ソウルノート

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ソウルでぼったくりにあったら|公式の通報・相談窓口まとめ

お店や屋台、タクシーで不当な料金を請求されたときに、外国人旅行者が使える韓国の公式窓口をまとめました。1330と観光不便申告センターは日本語で利用できます。

1. まずは「1330」に電話(24時間・無料)

韓国観光公社の観光案内・通訳電話です。年中無休・24時間、日本語を含む8か国語に対応。その場でお店の人との通訳もしてもらえ、ぼったくりの相談・通報も受け付けています。韓国国内からは「1330」、海外の携帯からは「+82-2-1330」。チャットやLINE・カカオトークでも相談できます。

1330の公式案内(英語) ↗

2. オンラインで苦情を出す(観光不便申告センター)

韓国観光公社(文化体育観光部)が運営する公式の申告サイト。メール登録 → 内容を送信 → 調査結果が届く、という流れです。日本語・英語・中国語など8か国語に対応。名前と、事実をはっきり書くことが必要で、あいまいな内容や中傷は受け付けてもらえません。

観光不便申告センター ↗

3. タクシーの不当料金はQRコード・120番へ

ソウル市は2025年6月から、外国人向けのタクシーQR申告を始めました(日本語・英語・中国語)。仁川・金浦空港の国際線出発エリアで配られるカードのQRコードから、乗車後にスマホで申告できます。不当料金、乗車拒否、メーターを使わない、などが対象です。ソウル市の総合案内「120番(タサンコールセンター)」でも受け付けています。

ソウル市の案内(韓国語) ↗

通報の前に:これだけは残しておく

・レシート(タクシーはレシートに料金・乗車時間が英語でも書かれるようになりました) ・お店の名前と場所、メニューや値札の写真 ・タクシーは車両ナンバーの写真と日時 ・できればカードで支払う(記録が残ります)

緊急のときは112(警察)

脅された、帰してもらえないなど身の危険を感じたら、迷わず112へ。

この記事の内容は2026-09-28時点で公式サイトを確認したものです。